宮城県議会議員 泉区外崎浩子(とのさきひろこ)公式サイト

プロフィール

みやぎをもっと元気に

ご無沙汰をしておりました とのさき浩子です。

宮城県議会に仙台市泉区から皆様方の手で送り出していただいて11年
宮城県議会において与党唯一の女性議員として先輩議員のなかで女性の視点、子どもを育てた母親の視点をもとにした政策の実現、政府系機関に勤めていた経験をもとにした国際交流事業促進など懸命に議会活動をおこなってきました。
そのさなか2011年に発生した東日本大震災発生時は仮設住宅の環境整備や被災者の心の支援、被災児童生徒の学業継続支援、二重ローンの解消への取り組みなど国との協議、政策実現へむけて奔走しました。

2015年10月の宮城県議会議員4期目への挑戦は 私の全くの油断、気の緩みから それまでの三期務めた議席を失うこととなりました。

次の選挙の準備は落選の次の日からはじまっている、その言葉を何度聞いてもなかなか自分自身を取り戻すことができませんでした。
なにもなくなってしまったことで、無力感、焦燥感、失望感でいっぱいでした。
悲しみにくれ近所のスーパーにも買い物にも出られず、家の中で引きこもる日々。
支援してくださった方への感謝、恩返し、なにもかも手につきませんでした。
その中での病い。その病はそう重篤ではありませんでしたが、1ヶ月以上の入院を余儀なくされました。
病床で考えたこと、それはこのまま 私自身が皆さんの記憶の中からこのまま消えてしまうことでした。
ただ、病気をしたことで、改めて元気な体のありがたさを知りました。
また家族の暖かな優しさを心から感じました。
そして、なによりも住まいする、この地域のみなさんとの繋がりに気づくことができました。
健康をとりもどす途上で「とのさき、時間あるならこっち手伝って」「とのさきさん、こんなことやってもらえない??」 そんな声がどんどん広がって、それが高齢者の方々とのサロン活動であったり、生涯健康を目指した体操教室の発起人だったり、小学校では1年生のサポーターとして、入学したての子どもたちから改めて「浩子せんせーーーーい」と呼ばれるようになったのはちょっと、こそばゆい気持ちでした。
そうして地域において改めてみなさんが私自身を信頼してくださって、いま、心のそこから応援するよ!!の声がしっかり聞こえます。

元号が平成から令和に、新しい時代がやってきました。

小さかった頃はまさか自分と同じ年の天皇陛下が誕生するとは思ってもみませんでした。
今上天皇陛下のお名前を一字いただいた浩子。
私は地方の政治家だった亡き祖父がつけてくれたこの名前が大好きです。
おりしも村井嘉浩宮城県知事も同い年。
さまざまな政策を協議、検討するなかで時折この名前の話題になります。この名に恥じぬようこの令和の時代を生きていかなくてはなりません。人口減少がさけばれている日本、将来的には高齢化が進み、働き手、人材の不足が予想されます。
国際情勢も近隣諸国の不穏な動きは政治だけにとどまらず、水産物輸出制限等をはじめ、われわれ県民の経済交流や、文化交流にも暗い影を落としています。
一方において恵まれた宮城県の自然環境、教育環境のなかで子どもたちは伸び伸びと育っています。
ただし宮城の子どもたちは他県に比較し、メタボ気味、学力も全国レベルに比べると残念ながら下位に停滞しています。われわれ大人の役割は明るく素直な子どもたちを、将来どんな人物に育てていくかです。どんな夢でもいい、この宮城で力を蓄えてほしい。そのための更なる教育環境の整備は必至です。そしてその中で悲しいことですが、親からの虐待をうけたり、学校でいじめを受けている子どもたちがいることも見逃すことはできません。
ひとつ、ひとつのかけがえのない命、地域で学校でしっかり育み、ふるさと宮城を足がかりとして大きく羽ばたいてほしい。

宮城を訪れる観光客は過去最高の6,414万人。前年比 185万人増加との報告がでています。

日ごろ暮らしている何気ないところにも他所からおとずれる観光客の皆さんは素晴らしい魅力を感じています。
伝統的なものづくりの継承、素晴らしい環境の保全、みやぎの食の基本である農林水産業の支援。宝石の原石のようなみやぎの宝を県民みなで磨きながら、大好きなみやぎをこれからもみなさんに広めていきましょう。
人生100年時代、健康に安全に暮らすことは県民だれしもが感じていること。
生まれてよかった、暮らしてよかった、住んでよかった、そんな宮城県をこれからも
もっと安全に、もっと笑顔に、
やさしさを力に 明日にむかってご一緒に。

プロフィール

外崎 浩⼦(とのさき ひろこ)

昭和35年6月24日生まれ
趣味/スキー、水泳、絵画鑑賞、映画鑑賞

政調会長会議 座長 (自由民主党・県民会議政調会長)
環境生活農林水産委員会 副委員長
再生可能エネルギー調査特別委員会 委員
芸術文化振興議員連盟 事務局長
防災議員連盟 事務局長
医療福祉議員連盟 幹事長
高森子どもの未来応援団 世話人
いずみ展望部(facebook)主宰
宮城建物探訪部(facebook)主宰

自由民主党宮城県支部連合会 女性部長
上智大学宮城ソフィア会 事務局長
東北学院大学法学部同窓会 副会長

宮城県第一女子高等学校、上智短期大学英語科卒業。
海外経済協力基金(現・国際協力銀行)の後、仙台に戻り国際協力事業団東北支部に勤務。
その後、東北学院大学法学部3年次に社会人編入、卒業。
東北大学大学院法学研究科前期課程(公共法政策)修了。
平成17年10月、仙台市泉区より、宮城県議会議員初当選。
現在4期在任。